vina-finance.comとは

     

     

    ビナファイナンスの3つの特徴
    ベトナム経済は、2000年初頭にかけて6-8%台の高い経済成長率を達成しましたが、2008年に入ってからは、景気の過熱による高いインフレに悩まされ、GDP成長率も6.23%に留まりました。しかし、他のアセアン諸国に比べれば、依然高い水準を維持しており、さらに安定した政治体制、質の高い労働力などを背景に「チャイナプラス1」の筆頭格と言われています。2007年にはWTOにも加盟し、世界経済の仲間入りを果たしたことで、海外からの直接投資の勢いも増し、2008年にはFDI過去最高額を記録しました。8,700万人、平均年齢24歳の人口を抱えるベトナムは、将来の消費マーケットとしても期待され、 最近では製造業のみならず、小売業、サービス業の進出も増加してきております。

    国内の株式市場においては、2006年からの株式投資ブームもあり、ベトナム株が一躍脚光を浴びました。しかしその後、ベトナムの代表的株価指数、VNインデックスもミニバブルの崩壊とリーマンショックのために、2009年2月には234.66ポイントをつけることになりました。しかし、2009年に入ってから他国に先駆けて早くも回復の兆しを見せ始めております。短期的な市場の浮沈はあるものの、ベトナム経済の将来性を考えたとき、ベトナム株へ長期的な投資は大きな可能性を秘めているとも言えます。

    昨今では、新聞紙上においても毎日のようにベトナム経済のことが語られ、ますますベトナムの経済及び金融情報へのニーズが高まってきております。当ポータルサイトは、この魅力あるマーケットに着目し、主に日本国内においてベトナムでビジネスを行う企業やビジネスパーソン、 投資家の皆様への適切かつ適時な情報提供に貢献することを目的として情報ポータルサイトを開設することと致しました。

     

    2009年4月
    株式会社エスホールディングス