ベトナム進出日系企業
ベトナム進出日系企業
ドイモイ政策により 1990 年代半ばに第一投資ブームが起こり多くの日本企業がベトナムに進出した。
ベトナム政府の外資優遇対策もあって日本からも自動車、家電、オートバイなど、内需指向製品の現地生産のため、多くの企業が操業を開始し、前後して建設業、銀行、商社、保険、物流など金融・サービス業の進出も相次いだ。
1997 年のアジア通貨危機の影響で、海外投資が急減したが、 2003 年から再び進出は増加傾向となり、 2004 年には進出企業数が 500 社を突破、 2006 年に 555 社に達した。 WTO 加盟後、日本企業による進出は、大規模事業(組立・鉱産物精錬・加工事業)、裾野産業の進出、不動産などサービス事業への進出といった特徴が見られる。
ベトナム進出日系企業一覧
| 親会社名 | 業種 | 事業内容 | 工業団地 | 地域 | 住所 (省・市) |
|---|---|---|---|---|---|
| 共栄フード株式会社 | 食料品 | 業務用パン粉の製造 | ビンロック工業団地 | 南部 | ホーチミン |
| 千葉製粉株式会社 | 食料品 | 小麦プレミックスの製造・販売 生産能力年間2,400トン |
ビンロック工業団地 | 南部 | ホーチミン |
| 田中産業株式会社 | 包装 | 紙袋、パッケージング | ビンロック工業団地 | 南部 | ホーチミン |
| 日本ビクター株式会社 | 電子製品 | ビデオカメラの販売 | ビンロック工業団地 | 南部 | ホーチミン |
