ベトナム ニュース

    [日系企業]  バンフォン火力発電事業をBOT方式で

    2010年7月の一覧へ

    2010年7月12日
    カインホア省人民委員会はこのほど、日本の住友商事によるバンフォン電力センターでの火力発電事業をBOT(建設・運営・譲渡)方式で実施すると発表した。建設用地は2011年第2四半期に住友側に引き渡す予定という。住友商事は、同省ニンホア県の175haに石炭火力発電所(出力2640MW)を建設する投資案を2006年に申請し、ベトナム商工省は同案をBOT方式で実施することに同意していた。投資額は38億㌦に上る。商工省は今後、住友商事に対し、事案とBOT投資に関する規定との整合性を図るよう指導していく。
    ニュース提供元:ベトナムタイムズ

    2010年7月の一覧へ