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    [日系企業]  バンフォン火力発電事業をBOT方式で実施へ=カインホア省

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    2010年7月16日
    カインホア省人民委員会はこのほど、日本の住友商事によるバンフォン電力センターでの火力発電事業をBO T(建設・運営・譲渡)方式で実施すると発表した。建設用地は2011年第2四半期に住友側に引き渡す予定とい う。

    住友商事は、カインホア省ニンホア県ニンフオック村ミーザン地区の敷地175ヘクタールに石炭による火力発 電所(出力2640メガワット)を建設する投資案を2006年に申請し、ベトナム商工省は同案をBOT方式で実施す ることに同意していた。投資額は38億ドルに上る。

    商工省は今後、住友商事に対し、事案とBOT投資に関する規定との整合性を図るよう指導していくという。
    ニュース提供元:ベトナムタイムズ

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