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    [経済統計]  人口が毎年95万人増

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    2010年7月22日
    統計総局は21日、2009年人口・住宅総合調査の全調査結果を発表した。これによれば、1999年から2009年までにベトナムの人口は952万3000人増加したという。人口300万人以上の地方はホーチミン市716万3000人、ハノイ645万2000人、タインホア省340万1000人。逆に人口50万人以下はバッカン省、ディエンビエン省、ライチャウ省、コントゥム省、ダクノン省の5地方。2009年4月1日時点のベトナムの総人口は8584万6997人で、男性4241万3143人(総人口の49.4%)、女性4343万3854人(同50.6%)となっている。人口構成には変化があり15歳未満の割合が1999年の33.1%から2009年には24.5%に減尐し、逆に労働年齢層の15~64歳は61.1%から69.1%に増えた。労働人口の多さは国の工業化・近代化事業に有利であり、統計総局ではこうした人口構成は今後30~50年続くと予測している。
    ニュース提供元:ベトナムタイムズ

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