ベトナム ニュース
[経済統計] 2010年8月のCPIが0.23%上昇
2010年8月26日
ベトナム統計総局によると、2010年8月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.23%上昇したとのことである。7月のCPIは前月比0.06%増で、半年ぶりに最低の上昇率であった。
8月のCPIは、2009年末比5.08%増で、前年同期比8.61%増であった。0.4%下落した郵便・通信以外には、11品目の内、10品目が3~16%程上昇した。
専門家によると、低い上昇率の維持は難しいが、上昇率が0.2~0.3%程で安定すると予想されている。
ベトナム政府は、ドン対米ドルレートの調整及びガソリンの値上げは8月のCPI上昇の原因だと発表した。しかしながら、お正月中の需要増により、年末の物価が急増し、また、世界市場の物価上昇、高い水準にある銀行レート、天災及び感染病等により、ベトナムの目標インフレ率の達成が難しいと警告している。
2010年のCPIの上昇率について7~8%を目指しているベトナム政府は各関連省庁や地方へインフレ及び値上げを抑える為に、物価、銀行レート及び為替率の観察等必要な手段を実施し続けることを要請している。
8月のCPIは、2009年末比5.08%増で、前年同期比8.61%増であった。0.4%下落した郵便・通信以外には、11品目の内、10品目が3~16%程上昇した。
専門家によると、低い上昇率の維持は難しいが、上昇率が0.2~0.3%程で安定すると予想されている。
ベトナム政府は、ドン対米ドルレートの調整及びガソリンの値上げは8月のCPI上昇の原因だと発表した。しかしながら、お正月中の需要増により、年末の物価が急増し、また、世界市場の物価上昇、高い水準にある銀行レート、天災及び感染病等により、ベトナムの目標インフレ率の達成が難しいと警告している。
2010年のCPIの上昇率について7~8%を目指しているベトナム政府は各関連省庁や地方へインフレ及び値上げを抑える為に、物価、銀行レート及び為替率の観察等必要な手段を実施し続けることを要請している。
ニュース提供元:Vietnam Plus
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